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父と母が結婚した時、祖母は40代。 祖父と祖母と、そして父と、、この三人が外で働く人。 父は高校を卒業してすぐに一家の稼ぎ頭になっており、 結婚しても母と作る新しい家族の為というより、 みんなの為に懸命に働いていたようだ。 母は外に働きに出る祖母にかわって、父の妹や弟の面倒をみた。 その頃の父母は、自由になるお金は全くといっていいほどなくて、 母は欲しいものある時はそれを買えるだけのアルバイトや内職をしたという。 母が欲しかった、、というより、私にどうしても買ってあげたかった、、と いうものの中に『おひなさま』がある。 おひなさまの時期になると思い出す。 母と一緒に丁寧におひなさまをだして並べた日。 「じいちゃんやばあちゃんに反対されたけど絶対買いたかった・・」と 言っていた母のこと、でも母だけが頑張ってくれたわけじゃなくて 父もすごく頑張ってくれたんだろうなぁ、、っていうこと。 そんなこんなで、私もおひなさまが大好き。 この時期になるとそわそわ。 花屋さんに桃の花と菜の花の組み合わせの花束が並ぶと なんだかうきうきしちゃって・・ 実家にあるお雛さま、、母はどうやって買ってくれたのかなぁ。 小学生の頃、何か目的があって内職していたのを思い出す。 母と妹と三人で眠たい目をこすりながら頑張っていたなぁ。 あの時小学生だった私と妹、、内職は何のためだったか覚えてないけど、 なつかしいなぁ、、 |
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お雛様、いいお話です!!そして、我が家はまだ飾ってなかったことを思い出しましたΣ( ̄◇ ̄*) |
みや 2012/02/21 08:48 |
みやさんへ |
タン子 2012/02/21 09:44 |
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